



義務教育9年間の連続した学びの中で、確かな学力と豊かな人間性・社会性の育成をめざす小中一貫教育の全面実施の取組を推進していきます。西小倉中校区では、小中9年間のつながりを深めるため、小中の教員の協働による外国語活動等におけるティームティーチングや中学校ふり返りスタディの取組、各教科や「宇治学」での小・中学校教員の合同研究を進めています。
合同研究会本年度も、5月に西小倉小学校と6月に西小倉小学校で、11月に南小倉小学校で公開授業と研究部会を行い、3校の教職員が、それぞれの授業や児童生徒の様子から交流を深め互いに学び合ったり、小中一貫教育全面実施の取組について話し合い進めていく予定です。
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| 小学校で習うことと中学校の英語とのつながりを大切にするため、5・6年生の外国語活動に、西小倉中の先生も加わってもらって学習を進めます。 | 西小倉中学校への参観では、元6年生の担任だけでなく小学校の全教員が中学校の授業、生徒の様子を小学校の教員が参観し、理解を深めます。 | 3校それぞれの公開授業のあとに、教科やテーマ別に分かれて、児童生徒の状況や小中の学習内容のつながり等について、交流や研究を進めています。 |